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長門総合病院 改修工事

第1工期 リニアック棟 第2工期 新本館東棟
第3工期 新本館中央棟
施行開始・完了日 令和3年3月20日~4月10日
工事内容 屋根・板金・外壁工事
使用材料 屋根材:スタックルーフ333ニクスカラーPro、0.5mm 日鉄鋼板(株)→(株)ヤマダ
屋根下地材:TSボード20mm・TSプラスボード55mm 竹村工業(株)、ゴムアスルーフィング 三島工業(株)→親和商事(株)
谷・堅樋:エムスロコイル0.5mmカラーVP50φ (株)タニタハウジングウェア→親和商事(株)
堅樋:ビルアルミ89φ・ビルステン60φ (株)タニタハウジングウェア→親和商事(株)
内外壁材:SOLIDO typeM_FLAT 研磨6mm(303×606) ケイミュー(株)→通商(株)
主任者からの一言 【第1工期(2019年3月20~6月30日)】
RC造・平屋のリニアック(放射線治療)棟でした。
当社施行内容は堅樋、EXP・J(ステン加工)が主体でした。
【第2工期(2019年7月15日~2020年1月15日)】
RC造4Fの新本館東棟で堅樋・EXP・J・屋根・内装工事が施工内容でした。
今回初めてKMEWのSOLIDをEVホール内壁に施工しました。
当初は上手に施工できるか不安でしたが、職人さん達が上手に施工してくれて、元請の所長・副所長から『あんたとこの職人はようやるで!』とお褒めの言葉を頂きとても嬉しく思いました。
【第3工期(2020年10月28日~2021年4月10日)】
新本館中央棟でRC造3Fの建物で2期と同じく堅樋・EXP・J・屋根・内外装がメインでした。
2期のEVホールに施工したSOLIDOの評判が良かった影響か、3期の図面に記載はなかったのですが仕上表の変更で正面玄関と風除室にSOLIDO(研磨品)を使用するようになりました。
前回の経験を活かし職人さんは難なく立派に施工してくれました。
診療しながらの工事。
そして、3年半に渡る長期現場。
途中で新型コロナウイルス騒動が発生し、元請から相当な気配り・対策を求められ、敷地内の東館が急遽コロナ患者受入れ施設になり緊迫しました。
しかし、現場は職長の宮田板金さんを筆頭にクレームも無く工期内に納めてくれて大変感謝しています。
ちょっと遠いですが、長門方面に行かれた際は、是非ご覧になってほしいと思います。
職人さん達が真夏の酷暑、真冬の日本海の寒風に晒されながらも毎朝早く、暗い凍結した山道を走りながら一生懸命頑張った作品が刻まれています。