三社参りに行ってきました
今月の労働災害・無災害1000日運動99日目
9月に入っても容赦ない酷暑が続いています。皆さん、お変わりありませんか。
せっかくの中秋の名月も、こう暑いと風流から遠ざかる気がしました。
さて、9月14日、15日は「安全祈願行」として宮島の厳島神社→広島護国神社→広島東照宮をメインに安全祈願へ行ってきました。
広島市では原爆記念館へも立ち寄りました。
宮島は島全体が信仰の対象でした。
806年に、弘法大師空海が島からの霊気を感じたことから弥山に御堂を建て、真言密教の修験道場となりました。山岳信仰も相まって平安時代から江戸時代にかけて多くの方が訪れていました。
※弘法大師が修行で護摩焚きした火が燃え続けているそうです。
そしてその火は広島記念公園、平和の棟の火種となっています。
宮島は不思議がいっぱいです。

初代内閣総理大臣の伊藤博文公も信仰厚く、弥山に何度も訪れ、その際立ち寄った茶店でお茶を出してくれた女の子の手をみて思わず「食べてしまいたいくらい可愛い、もみじのような手」と言ったのを店主が聞いていたことから「もみじの形をした食べ物」=「もみじ饅頭」が作られたんだとか。
両日とも本当に暑くて何度も汗をかきました。しかも1万歩を超すほど歩き、旅行の後筋肉痛になりました。
短い日数の中でしたが、良い思い出になりました。
どうか、三社参りのご利益がありますように。
今月もご安全に!