繁忙期を無事故無災害で乗り切りましょう
今月の労働災害・無災害1000日運動182日目
春一番が吹く季節となりました。「春が訪れる」と嬉しい気持ちになりますが、建設業界では怖い季節になります。
毎年のようにどこかで足場が倒壊したというニュースを耳にします。また、材料等の飛散や風に煽られて転倒する危険性があります。
強風が吹くこの季節は、十分に注意して作業してください。


それから寒さと暖かさが交互する時期でもあり、日中の寒暖差も激しく早朝は1℃、昼間は20℃近くまで気温が上昇するなど、体温調節も難しくなります。
また、相変わらずインフルエンザやコロナが身近でも流行っています。
これから山口工材は今期最高の繁忙期を迎えようとしています。
働き方改革により労働時間は減る中、深刻な職人不足に喘いでいます。
どうか、体調管理に気をつけて繁忙期を無事故無災害で乗り切っていきましょう。

2月9日、今年も防府市へ寄付をおこないました。
池田市長も、「今回は子供たちの為に使いたい」と大変喜んでおられました。