HOME >  心と身体の安全だより  > 2021年6月
心と身体の安全だより(2021年6月号)

夏こそ入浴! 血流アップで夏の疲れを解消しましょう。

今月の労災・交通事故1件 労働災害・無災害1000日運動33日目
梅雨も後半に入り、これからは集中豪雨型に変わってきます。
毎年、どこかで川の氾濫や土砂崩れが起こっています。
コロナ禍の現在、これ以上辛いことがないといいですね!
携帯の災害情報を活用し、災害が起きる前に行動しましょう。
さて、これから本格的な夏シーズンを迎えます。 一歩外に出れば猛暑で大汗。しかし通勤電車やオフィスでは強い冷房で体が冷えてしまう・・・。
そんな夏でも体調を健やかに保ち、サポートをしてくれるのが入浴です。
夏はシャワーだけで済ませていませんか?
夏こそ入浴! 血流アップで夏の疲れを解消!!
血流アップで夏の疲れを解消
湯舟につかるとシャワーだけでは得られない多くのメリットがあります。
全身に血液が行き渡り、新陳代謝もアップ!
また、温めることで神経の過敏性を抑えられる場合もあり、神経痛など慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の収縮による肩こりをほぐしたりする効果が期待できます。
また、体の表面はもちろん、皮膚の下の血管などにまで圧力が加わります。その圧力によって手足などの末端にたまった血液が心臓へと押し戻され、血流やリンパの流れを改善し、むくみなどの改善効果が期待できます。
水中では浮力によって体重が10分の1程度になります。
重力から解放され身体が軽くなることで、関節や筋肉の緊張が緩み、リラックス効果が期待できます。
水中で体を動かすと陸上よりも体に負荷がかかります。
湯舟につかりながらゆっくりストレッチなどをすると、筋肉に刺激を与えることができます。
~お湯の温度は40℃前後が最適!~
入力で血流アップ
人によっては「ちょっとぬるい」と感じるかもしれない温度。
ですが、年齢や体力に関係なく、のぼせやヒートショックなどの体調不良を起こしにくいというメリットが報告されています。
そして前述で挙げた効果は肩まで浸かることでより得られやすくなります。

もちろん脱水症状や熱中症予防も忘れずに!!
入浴する前にしっかり水分補給をしておくことも大切です。
コップ1~2杯分(150~300ml)の水分を取ってから入浴しましょう。
入浴後も必ず水分補給をしてください。入浴して大量の汗をかくと、水分とともにミネラル分も失われます。糖分やカフェインを含まないノンカフェインのものがお勧めです。 作業中は人と十分な距離(少なくとも2m以上)を確保し、マスクを外しましょう。

『社長のつぶやき』

色々あったが今期(48期)も
おかげさまで無事終えることが出来た。
感謝!!
皆様49期もどうぞ宜しくお願い致します。

「小さな幸せます」の綴り

『お父さん、来るってーヨ!!』『うん!』
休日前、夕食時の会話である。嫁いだ娘から母親へのLINE。
これを聞いた私は嬉しくなります。
解釈すれば『明日、晩御飯食べに行くね♪』
休日は、買出しから調理、(朝昼晩)私の担当です。
娘夫婦が来るとなると献立から力が入ります。
そして、『ごちそうさまでした』を聞くのが最高の喜びです!!
連絡が来ないと、『今日は来んのか?』
催促の電話をする次第です。

今月の心の安全

仕事もプライベートも体はひとつ 健康第一 「仕事もプライベートも体はひとつ 健康第一」

命あっての人生、健康あっての日々。健康が一番。
仕事もプライベートも、健康があっての人生。
健康があって安全がある。
「安全第一」の前に「健康第一!!」