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心と身体の安全だより(2018年10月号)
心と身体の安全だより 2018年10月号

気持ちに余裕を持って運転しましょう!

今月の労災・交通事故1件 労働災害・無災害1000日運動25日目。
9月25日 現場へ向かう途中、交通事故が発生。
信号機のある交差点で右折時、直進してきたバイクに接触という事故でした。
前方の車両が右折したので続いて発進した所、バイクが見えたのでブレーキを踏んだそうですが・・・間に合いませんでした。
青信号で優先される時は、徐行の義務はありませんが、優先ではない場合は徐行が基本ルールです。先を急ぎ、事故を起こしたのでは意味がありません。

「お先にどうぞ」くらいの余裕を持って運転しましょう!
当社は、2018年無事故・無違反コンテスト150に参加しています。
A~I(5名で1チーム)まで、9チーム登録中です。
そして、1000日運動はまた振り出しに戻りました。改めて、交通安全・労働無災害をお願いします。
これからは日照時間が短くなります。
早目点灯を心がけ、自転車や歩行者に車の存在を知らせるようにしましょう。
また、対向車や前方に車がない時はハイビームが基本です。こまめにライトを切り替え、安全運転でいきましょう!!
体調管理にも気をつけてください!

紅葉狩り
山や野などを訪れて、美しく染まった紅葉を楽しむことをいいます。
でも、『狩り』というと狩猟のイメージが強く、紅葉狩りは何も狩らないのになぜ狩り?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
実は『狩り』には、狩猟の意味以外にももうひとつ、山野で植物を鑑賞・採集することという意味もあります。
ただ、『狩り』が植物を鑑賞する等の意味になった由来については、諸説ありはっきりとしていません。有力とされているのは、狩猟をしない貴族が現れ草花や自然をめでることを『狩り』と表現したという説と、実際に草花を折るなどして、手にとって眺めたという説があります。
植物を鑑賞するという意味でお花見のことを昔は『桜狩り』と言っていた時代もあるようです。
日本には四季があり、その四季折々の楽しみ方がありますが、紅葉狩りもそのひとつといえます。
落葉には、散っていくはかなさとともに春の新芽に栄養を与える意味もあり、落葉狩りには、自然の営みや自然の力を感じる体験にもなります。
ぜひ、自分なりの楽しみ方をみつけてください。

会長の『たたらん便り』

ゆめ花博が阿知須きらら公園にて開催中です!!
楽しいですよ♪
まだの方は是非行きましょう!!
夜もいいかもです。
めっきり涼しくなりました。
秋の夜長を堪能しませんか?

「小さな幸せます」の綴り

「太郎」の散歩に行った時、見知らぬ老夫婦が声を掛けてきた。太郎の頭を撫でながら
「飼い主に似てやさしい顔しとるね」と言ってきた。
太郎の飼い主ではないが、私と太郎両方を褒められいる気がして、大きな声で「はい」と返事した。
その後、太郎も心なしか、胸を張って歩いている様に思えた。

今月の心の安全

「貯めるは知識 使うが知恵」

「貯めるは知識 使うが知恵」

本で得た「知識」身体で覚えた「体験」
人間関係で知った「人の和」
お金も技術も知識も、持っていても使わなかったら、何の意味もない。
「世のため、人のため」に生かし使うが『知恵』。