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心と身体の安全だより(2019年1月号)

4月20日は「安全衛生大会」です

今月の労災・交通事故0件 労働災害・無災害1000日運動176日目。
桜の季節となりました。
お花見シーズンとなりますが、飲酒運転はダメ!
また、ゴミもきちんと持ち帰るなど、マナーをきちんと守ってお花見を楽しんでください。
また、寒暖の差が激しい時期です。予報では4月に夏日になることもあるようです。
事前に天気予報を、、服装での体温調節と暑い日は水分を取るなど、体調管理に気をつけてください。
さて、4月20日(土)は恒例の「安全衛生大会」が開催されます。
健康診断→安全大会→フルハーネス型安全帯使用特別教育を実施します。
健康診断では、毎日の生活習慣の結果が現れます。
健康な身体が資本です!(^^)!
悪い結果が出た人は、来年の健康診断を目指して改善していきましょう!

会長の『たたらん便り』

ある新聞の記事を皆さんに伝えたい
「世間の最低限の祝福、最低限の平等」
どうしたら実現できるか、一緒に考え行動しませんか
2019年3月18日 朝日新聞 天声人語
「おなかいっぱい食べさせられなくて、ごめんね」。
そんなお詫びのメモを残して20代の母親が3歳の息子とともに亡くなるという事件が6年前、大阪市であった。家に冷蔵庫はなく、残された食べ物は食塩だけだった。
奈良県田原本町の安養寺住職、松島靖郎さん(43)は、この事件に衝撃を受ける。いまの日本にそんな悲劇があったのか。寺にあったお供えの菓子類を箱に詰め、大阪市内の子育て支援NPOを訪ねた。
紹介された家庭にお供え物を月ごとに送るようになった。気づいたのは、世の中から孤立し、困窮している家庭の底知れぬ多さ。知り合いの住職に「お供え物が余っていたら送ってもらえませんか」と声をかけた。
立ち上げたのがNPO「おてらおやつクラブ」だ。お寺で余ったお供え物を、貧困に直面したひとり親家庭に届ける仕組みである。宗派を超えて1,100もの寺から賛同を得て、毎月1万人の子どもにおやつが届くようになった。
きょうは彼岸の入り。お盆や年末年始と並び、お寺への供物が増える時期である。賞味期限が迫り、もてあます品もあると聞く。「近隣にお裾分けをしたり、果物をジャムにして保存したり。それでも食べきれないことがあり、もったいない限りです」。
お供え、お下がり、お裾分け――。折々にお寺へ届けられた善意が、人々の手をへて、子どもたちのおなかを満たす。お供えをした側も本望ではないか。格差が痛ましいまでに広がる昨今、時代に即した救済の知恵である。
2019年3月18日 朝日新聞 天声人語

「小さな幸せます」の綴り

テレビで、卒業式や合格発表など、
この時期ならではの映像を見ます。
慣れ親しんだ学び舎を巣立つ寂しさや、
将来への希望、合否に一喜一憂する姿など、
30年前の自分が重なります。
忘れかけていた甘酸っぱい『青春』が甦り、
何だか照れくさく、嬉しい気持ちになった。

今月の心の安全

今月の心の安全「責任追及する前に 原因追究するが改善」 「責任追及する前に 原因追究するが改善」

【追及】責任、理由、原因などを問いただし、追い詰めること。
【追及】どこまでも追い詰めること。
【追究】深く突っ込んで調査、研究し、次への改善。